「足を組んで座っていると骨盤が歪みますか?歪んだせいで足がむくみやすいのでしょうか?」

質問をいただきました。

答え→ 組んでも組まなくても長時間座っていることが骨盤のゆがみや足のむくみの原因を作ることになります。

長時間座っていると骨盤に着いている筋肉や周りの筋膜(厳密には足や肩などの筋膜も固まり、離れている部位にも影響があります。)がコリ固まります。その筋肉や筋膜の牽引力によって骨盤が歪みます。骨盤が主体に動くものではありません。「骨盤がゆがむ」という言葉があふれかえっていて、あたかも骨盤ちゃんが自らグニャっと曲がったり傾いたりしているようなイメージを持ってしまいがちですがそうではありません。

それと骨盤の中や周りの筋肉等が固まることでリンパ管を圧迫して、足から骨盤を通ってお腹へ向かうリンパの流れが滞ることで足のむくみが生じます。

歪み、足のむくみ対策は、こまめに立ち上がることです! 足を組むなら左右交互に組み換えましょう◎

 

いろいろ試しても足のむくみが解消されない時、骨盤の歪み、肩こり腰痛は早めに小石川整骨院で御相談下さい。

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